
少子高齢化と労働人口の減少
近年の少子高齢化に伴い、日本の労働人口は1990年代をピークに減少を続けており、今後も増加する見込みはないと言われています。
この問題を解決するために、政府は外国人材の受け入れに向けた様々な施策を実施しており、外国人の採用を検討する企業も増加しています。

外国人材の採用状況と業界別傾向
現在、人手不足対策として「外国籍労働者を採用する」という選択をしている企業は全体の11%で、特に飲食・飲料サービス業、製造業、旅館・ホテル・レジャー業でその割合が高いのが特徴です。現時点で「生産・製造」「販売・サービス」分野において外国人の採用実績が多く、「生産・製造技術」ではベトナムやフィリピンを中心とした東南アジアから、販売・サービスでは中華圏を中心に採用されています。

留学生の採用と課題
また、留学生の新卒採用も進んでおり、多くの企業が採用を希望しています。しかし、情勢の変化により留学生が帰国を選ぶケースもあり、採用実績は若干減少しています。そのため、日本国内にいる外国人の採用に加えて、海外にいる外国人の採用を検討する企業も増えつつあります。
ただし、外国人を採用する際には、募集方法や採用基準、ビザ申請手続きなど様々な課題があるため、自社に外国人材採用のノウハウがない場合、採用担当者の負担が大きくなりがちです。そのため、人材選定から入社後のサポートまでトータルで支援する外国人材紹介サービスを利用することが一般的となっています。

外国人材紹介サービスの利用と弊社のサポート
弊社は日本と中国に現地事務所を構えており、本社にも数名の外国人スタッフが在籍しています。そのため、外国人スタッフ採用時の基準やビザ申請手続きに関する経験も豊富です。また、労働人材に限らず、日本の大学、専門学校、日本語学校に多くの留学生を紹介しており、入国前から入国後までトータルでサポートしています。
外国からの直接人材募集を検討している企業様や、留学生を募集したい学校様は、ぜひ当社までお問い合わせください。
